とーますメモ

Ruby on Rails / Goなどの学習メモ

【Rails】bundle installでmysql0.5.2がインストールできない

自分用メモ。環境は以下の通り。・MacOS 10.4 Mojava ・MySQL 5.7 ・mysql2(gem) 0.5.2同じようなエラーが出て対応しているケースがあったので、同じように対応github.com qiita.comインストールできた。

【Mac】HomebrewでMySQLをインストールする

自分用メモ※homebrewが既に入っている前提 ※またSequel Proを使用するためには現時点では、デフォルトのMySQL8.0はサポートされていないので 追記の5.7をインストールする必要がある。 インストール $ brew install mysql 2018/11/30時点だと、MySQL8.0がイ…

【WordPress】Wordmoveを使用して、本番環境と開発環境を同期させてみる

Wordmoveについての詳細は省くが、簡単に説明すると Wordmoveとは、WordPressの環境を簡単に、移行させることができるRuby製のツール。github.com使用例としては、以下のような用途で使用できる。 ・記事やプラグインの設定などを一度ローカルで行って問題が…

【fail2ban】再起動すると今までBanしたIPを再度ScanしBanするため、同じメールが大量に届く問題

自分用メモ。また実際に検証したわけではないのあしからず。調査したところ、同じようなことを思っていた人がいた。 github.com github.com received duplicates of all ban report emails.Also this is "reimplemented" in newer version (>= 0.10) - since…

【fail2ban】BanしたIPアドレス一覧と、間違えてBanされてしまった場合の対象方法

fail2banで「sshd」のjail設定されているものとした場合、 $ sudo fail2ban-client status sshd と打てば、sshdのjailでBanされたIPアドレス一覧が表示される。また誤ってBanされている場合のIPを戻す方法は $ sudo fail2ban-client set sshd unbanip {BANし…

【Rootkit Hunter】「Warning: The file properties have changed:」という警告が出た時の対応方法

自分の場合、Slackで通知が来る設定にしているのだが 「Warning: The file properties have changed:○○○○○○○○...」 というようなエラーが届くようになった。調べてみたら、システムやパッケージをアップデートしたら、 以下のコマンドで、rkhunterのプロパテ…

【fail2ban】[Ubuntu] 起動しないときに試したこと

以下のコマンドを入力して、出力されるメッセージを読む。 $ fail2ban-client -x start 自分の場合は、「ERROR Failed during configuration: Have not found any log file for xxxxxxxxx jail」といった感じの メッセージが表示された。 監視対象(xxxxxxxxx…

【Docker】docker-composeの超基本な使い方

久しぶりにdocker-composeを使おうとすると、 コマンドをよく忘れているので自分用にメモ。 1)docker-compose.ymlファイルの作成 例)WordPress(+MySQL)を稼働させる wordpress: image: wordpress links: - dbms:mysql ports: - 8080:80 dbms: image: mys…

【Rails】はてなブログをAtomAPIを使用して作成してみた

Rubyで記事をAtomAPIを使用して更新する方法としては、「atomutil」というgemを使用するのが定番のようだが いろんな記事を見てみると、新しいRubyのバージョンだと、文字エンコーディングのエラーが発生するため 「atomutil」をforkした「ruby-atomutil」と…

【Ruby】はてなブログをAtomAPIを使用して作成してみた

Rubyで記事をAtomを使用して更新する方法としては、「atomutil」というgemを使用するのが定番のようだが いろんな記事を見てみると、新しいRubyのバージョンだと、文字エンコーディングのエラーが発生するため 「atomutil」をforkした「ruby-atomutil」とい…

【Lynis】Ubuntu16.04にセキュリティ監査ツール「Lynis」を入れてみた

インストール apt-key adv --keyserver keyserver.ubuntu.com --recv-keys C80E383C3DE9F082E01391A0366C67DE91CA5D5F apt install apt-transport-https echo 'Acquire::Languages "none";' > /etc/apt/apt.conf.d/99disable-translations echo "deb https:/…

【ClamAV】Ubuntu16.04にClam AntiVirusを設定してみた

ネット上で調べてみると、色んなやり方があり困惑。。。ClamAVを使用する際に、よく紹介されているパッケージ構成は 以下の3つのパッケージをインストールするやり方。・clamav ・clamav-daemon(デーモンとして動作し、高速がスキャン可能) ・clamav-frea…

【Postfix】迷惑メールになってしまう?何が悪いの?そんなときに使えるサイト

Gmailで迷惑メール判定されてしまい、 どうやっても、何が悪いのか、どう設定したら良いのか わからなくなったとき、知り合いから教えてもらったサイト。Newsletters spam test by mail-tester.com TOPページに表示されている、一時的に払い出されたメールア…

【DigitalOcean】ホスト名逆引き登録の設定

以下のサイトを参考にそのままできた。 [ホスティング] DNS逆引きを可能にする (迷惑メール判定回避) – 端くれプログラマの備忘録 How do I set up reverse DNS for my IP? | DigitalOceanDigitalOceanでは、Droplet作成時にホスト名を設定可能。 後で変更す…

【Postfix】Ubuntu16.04でDKIM設定(送信元ドメイン認証)を行ってみた

自分用メモ。DKIMとは以下、Postfix + OpenDKIMで送信元ドメイン認証を実装するメモより引用 処理の流れ1. 送信者が送信メールのヘッダ+本文でハッシュ作成 2. ハッシュ + 秘密鍵で電子署名作成 3. 電子署名をDKIM-Signatureヘッダとして添付 4. メール送信 …

【Postfix】DKIM設定時に、header_checksでFromを触っていると失敗(Fail)する

タイトルの件、そのまま。自分の場合、 mailutilsのメールコマンドで、メール送信時に Fromヘッダーを付けなくても、デフォルトの送信者名を付与するため header_checks内でFromを以下のように変更していた。 /^From: {{ postfix_admin_mail_from }} (.*?)/ …

【Postfix】ムームードメインで、送信のみのSPF認証設定をやってみた

Ubuntu16.04にPostfixをインストールし メール送信テストは、mailutilsパッケージをインストールして行った。送信のみのSPF認証は、Postfix側は何も触らず ドメインのDNSレコードを追加するだけで良い。 全体の流れは以下。 1)ドメイン取得 まずは「ムーム…

【Postfix】送信元の名前をユーザ名ではなく、指定した名前に設定する方法

以下の記事を参考。 How to change the From header for messages sent by Postfix - 4PSA Knowledge Base - 4PSA Wiki 1)main.cfに追記 FQDN箇所は適切なものを設定 sender_canonical_maps = static:no-reply@<FQDN> 2)header_checksファイルを作成 /etc/post</fqdn>…

【Postfix】不要なヘッダー情報を削除する方法

header_checksを利用する。 1)main.cfの設定 以下を追記 header_checks = regexp:/etc/postfix/header_checks 2)header_checksファイルの作成 /etc/postfix/header_checksを作成し、削除したいヘッダーの正規表現を書く。例) /^X-Mailer:/ IGNORE /^To:…

【Postfix】メール送信元アドレス(From)が、[ユーザ@ホスト名]になってしまう原因と対策

以下の記事から引用 メモ: 自宅サーバー(Ubuntu)のPostfix設定方法(OP25B、SMTP-AUTH、送信元ドメイン確認対応) - fuzzy Weblog@hatena (更新終了) まず、デフォルトの送信元アドレスを確認します。この前の設定よりホスト名が www2.YOUR.DOMAIN で、またこ…

【Ansible】aptモジュールで「apt upgrade」ができなくてハマった

困っていたところ、以下の記事がヒット。 AnsibleでUbuntu16.04使った時にでたエラー - The Pragmatic Ball boy原因は、「aptitude」パッケージが入っていなかったことが原因。 よく見ると公式にも「aptitude」が必須って書いてある。 apt - Manages apt-pac…

【Ubuntu】自分用まとめ:セキュリティ対策

自分用メモ。 1)rootユーザでのログインを禁止 /etc/ssh/sshd_config PermitRootLogin no 2)sshdのログインポートの変更 /etc/ssh/sshd_config Port 1234 3)パスワード認証を禁止 /etc/ssh/sshd_config PasswordAuthentication no 4)いらないサービ…

【Ubuntu】セキュリティアップデートを自動で行う方法

unattended-upgradesパッケージを入れて、自動設定を行えば、セキュリティ更新が自動アップデートされる。 1)インストール $ sudo apt install unattended-upgrades 2)自動設定 コマンド後、Yes/Noの選択画面が表示されるので「Yes」を選択 $ sudo dpkg-…

【Docker】VPSにDockerをインストールし、リモート操作を行ってみた

VPSは格安VPSのDigitalOceanで検証。ローカルからVPSにDockerをインストールするには「docker-machine」を使用する。 ※docker-machineは、色んなクラウドサービスに対応したドライバを搭載しており、AWSやAzuruなどにも対応している。 「digitalocean」ドラ…

【Docker】よく使うコマンドまとめ

バージョン確認 $ docker version index.docker.ioからイメージ取得 $ docker pull イメージ名[:タグ名] イメージ一覧 $ docker images イメージ詳細 $ docker inspect [イメージ名] イメージ検索(※前方一致で検索される) $ docker search ubuntu // 人気…

【サーバ】モニタリングツール「Glances」をMacに入れる。

以下の記事を参考にさせていただいた。 ひと目でわかるモニタリングツール『Glances』コマンドをMacに導入すごい見やすくて良い。

【ShopifyApp × Rails】Embedded(埋め込み)方式じゃないアプリの作成方法

公式にも詳細が載っていないので調べてみた。 TL;DR 以下の3つの設定が必要。① [必須] アプリ管理側画面で、「Embedded」設定をオフにする ② [必須] config/initializers/shopify_app.rbの「config.embedded_app」をfalseにする ③ [任意] layoutファイルを…

【Capistrano】puma起動後に、systemdのpuma.serviceを起動させる方法

以下のタスクをcapistranoのdeploy.rmに追加するだけ。 puma.serviceはすでに/etc/systemd/system/puma.serviceに存在する前提。 namespace :puma do after :start, :start_systemd_puma_service do on roles(:web), in: :groups, limit: 3, wait: 10 do wit…

【Rails5】Systemdを使用したPumaの自動起動設定

自分用メモ。Systemctlは、Systemdを管理するためのコマンド。 Systemdは、デーモンプロセスを自動立ち上げるるために使用される。 以下のサイトが詳しい。 Systemd メモ書き いまだにsysvinitの手癖が抜けない人のためのsystemd Linux女子部 systemd徹底入…

【Rails5】Production環境の罠

自分用メモ Autoloadの廃止 こんな感じのautoloadがproduction環境では動作しなくなる。。。 config.autoload_paths += Dir["#{config.root}/lib/**/"] [参考] Rails5: production環境でのAutoloadの廃止