【Shopify】アプリの種類についてまとめてみた

大きく分けて3つあるが、
使用できる基本的な機能は同じ。
ただし作り方や、一部(後述)のAPIが違う。

1)Private App

名前の通り、App Storeで公開はせず、内部だけでの使用を前提としたアプリ。
以下の3)でも説明するがPrivate Appでは「Embedded SDK API」が使用できない。

2)Public App

App Storeで販売されているアプリは全て「Public App」の分類になる。
今後、AppStoreでの販売や配布を予定されている方は、Public App形式で
アプリを作成する必要がある。

3)Unlisted App

作り方はPublic Appと同じだが、違いは「App Storeに公開されていない」ということ。
Private Appと比較し、Public AppやUnlisted Appを利用するメリットは、
「Embedded SDK API」が使用できることだ。

「Embedded SDK API」は簡単に言うと、

Shopifyのサイト内でアプリ画面を開くことができる

ということ。
※iframeみたいなイメージ

Private Appで作成する場合は、「Embedded SDK API」が
使用できないため、別サイトに情報を表示または操作するUIを作成しないと行けない。
Public Appであれば、Shopifyの管理ページ内から直にApp画面を開くことができるため
作業が捗るだろう。

[参考]
https://www.littlestreamsoftware.com/articles/shopify-app-types/